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Ansible

コンフィグ流し込みツール。

共通設定

ansibleを実行するパスにansible.cfgを置けば読み込まれる。

個人的なオススメ

param description
host_key_checking = False known_hostsのチェックをしない
display_skipped_hosts = False skippedになったタスクを表示しない
retry_files_enabled = False タスクが失敗した場合に.retryファイルを作成しない
log_path = /tmp/ansible.log 実行ログの出力先

ディレクトリ構成のベストプラクティス

ディレクトリ作るの面倒なのでこれで。

ansible-galaxy init ${ROLE_NAME}

Inventoryファイルの取り扱い

グループ変数なども見やすいのでYAMLの方が気に入っている。(Ansible 2.4以降)

iniの場合

[web]
192.168.1.11 HOSTNAME=web01
192.168.1.12 HOSTNAME=web02

YAMLの場合

web:
    hosts:
        192.168.1.11:
            HOSTNAME: "web01"
        192.168.1.12:
            HOSTNAME: "web02"

memo

参考


最終更新日: 2021-08-09 16:10:00